科学・政策と社会ニュースクリップ

科学政策や科学コミュニケーション等の情報をクリップしていきます。

科学コミュニケーション

研究者の「能力」をどう測る?

※Science Communication Newsは科学技術政策や科学技術コミュニケーションの動向を ウォッチするメールマガジンで、毎週1回程度配信されます。 ※詳しくは以下のサイトをごらんください。 http://www.kaseiken.org/活動/※購読の登録、解除も上記サイトよりお…

理想と現実

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感染防止と博士と「ドーダ!」

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意見が異なる人との対話

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「欠如モデル」と「認知バイアス」

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大学研究者とSNS

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人間の"脆弱性"と新型コロナ

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是々非々の是非

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「サイエンス・コミュニケーター」の課題

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情報ひろば サイエンスカフェ 「新発想×医療・ヘルスケア」〜新技術を社会に普及させるためのエコシステムとは〜

文部科学省は、国民との双方向コミュニケーション機能を強化する取組の一環として整備した「情報ひろば」で、科学技術振興機構(JST)とサイエンスカフェを開催しております。 登壇者の専門分野と、登壇者が乗り出したい別の領域の2つを中心に、科学の専門…

情報ひろばサイエンスカフェ(平成29年度 第4回)開催のお知らせ

文部科学省は、国民との双方向コミュニケーション機能を強化する取組の一環として整備した「情報ひろば」において、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)とサイエン スカフェを開催しております。(http://stw.mext.go.jp/cafe.html)登壇者の専門分野と…

『イマドキ世代、野依を超える!?〜これからを生き抜く科学者になろう〜』

★公開ワークショップ 『イマドキ世代、野依を超える!?〜これからを生き抜く科学者になろう〜』<概要> 日本最大級の科学と社会のオープンフォーラム「サイエンスアゴラ」。今年は「越境する」をテーマとし、学問分野、立場、国、文化、世代の壁を越えてと…

平成30年度科学技術コミュニケーション推進事業 未来共創イノベーション活動支援 募集案内

募集案内 ○平成30年度科学技術コミュニケーション推進事業 未来共創イノベーション活動支援 募集について平成30年度科学技術コミュニケーション推進事業 未来共創イノベーション活動支援の募集を開始しました。【募集期間】 平成29年11月20日(月)〜平成30年1…

スモール(パーソナル)サイエンス・コミュニケーション

私は病理診断医なので、他の臨床医ほどではないが、患者さんやそのご家族からセカンドオピニオンを求められることがある。わたしの病気は何ですか?――病理診断科への招待 (岩波科学ライブラリー)作者: 近藤武史,榎木英介出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 201…

コミュニケーションを担うのは誰か

この欄でも何度もお伝えしてきたが、震災後サイエンス・コミュニケーションが問われている。 原発事故をどう解釈するか、放射線の人体への影響はどうなのか… こうした人々の「知りたい」という要望はまさに切実であり、今だにそれは大きな要望でもある。 こ…

科学ジャーナリスト賞授賞式に参加して

5月17日、科学ジャーナリスト賞の授賞式に参加しました。感想を書いてみたいと思います。まずはじめに、日本科学技術ジャーナリスト会議の武部会長からの審査過程の説明がありました。大賞の「封印された原爆報告書」(NHK広島放送局制作)に対しては、満…

震災に遭われた方に科学書を贈る(追記:Facebookページを作りました)

追記:本企画のFacebookページを作成しました。以前書きましたが、個人的に震災に遭われた方々に科学書を贈るプロジェクトをはじめています。以下企画書(もどき)です。 ジュンク堂さんから10%引きで本のご提供をいただけることになりました。その他出版社…

クライシスコミュニケーションとサイエンス/リスクコミュニケーションに関する試論

東京工業大学大学院理工学研究科工学基礎科学講座 調麻佐志さんよりご寄稿いただきました。 クライシスコミュニケーションとサイエンス/リスクコミュニケーションに関する試論 調 麻佐志 (東京工業大学大学院理工学研究科工学基礎科学講座) サイエンスコ…

クライシスコミュニケーションとリスクコミュニケーション、そして科学コミュニケーション

Twitterなどをみていると、今回の震災に関して、「サイエンスコミュニケーター」への風当たりが強いような感じがする。曰く、「フリップもCGも作れず役立たず」 曰く、「非常時に沈黙している。けしからん」(上記はあくまで私の意訳なので、本当のツイート…

何が出来るか、何をすべきか

まずお知らせを。メールマガジン Science Communication News No.391 2011年3月28日号(3005部)発行しました(Vol.1、Vol.2)。震災関連情報を中心に、通常より少なめですが、科学技術政策関連のニュースも掲載しました。巻頭言は、日本学術会議若手アカデ…

科学コミュニティは今何をしているか

数日前のブログで、今はまず市民としてできることを、と書きました。その状況はまだ変わっていませんが、原発事故もあり、様々なことが同時に起こっています。 こうした中、科学コミュニティ、あるいはサイエンス・コミュニケーションは何をしているのか、何…

東北関東大震災に際し

マグニチュード9.0…我々が誰も経験したことのない、予想をはるかに超えた未曾有の災害に対し、被災された皆様に心からお見舞い申し上げると同時に、一人でも多くの方が救出されることを望みます。 こんな時、私達は、科学コミュニティは何ができるでしょ…

科学コミュニケーションへの期待に応えるために

科学コミュニケーションに対する期待が高まっているのを感じる。 昨年の「事業仕分け」の際、多くの研究者が、社会や政治とのコミュニケーションをあまり考えてこなかったことに気づき、科学コミュニケーションが重要だという声が、研究者自身から聞かれるよ…

日本生態学会での発表資料

日にちは前後するが、3月19日、日本生態学会で講演させていただいた。 翌日にあった科学技術担当大臣での発表で言いきれなかったことを取り入れた発表になった。 以下資料。100322 生態学会 若手研究者のキャリア問題改変バージョンView more presentations …

「新しい公共をつくる市民キャビネット」科学・技術と社会部会が発足

新しい公共を作る市民キャビネットの発足については以前触れたが、このたび、科学・技術と社会部会が発足した。 私が参加している2団体(サイエンス・サポート・アソシエーションおよびNPO法人サイエンス・コミュニケーション)も参加することになった。 残…

研究は大学だけのものじゃない〜twitterで考えた

最近はtwitterでいろいろな方と交流するのがとても刺激なのですが、今日も刺激を受けました。 ポスドクや博士経験者が「政府から独立した科学者集団」「科学研究に共感をもちながらも、これを突き放した中立的な視点から科学論文を読みとく読み手」になれば…

大学の広報ミーティング報告、宇宙基本法=メルマガ243号目次

昨日発行のメルマガの読みどころなどを。 Editorialでは、先日行われたサイコムジャパン主催「大学の広報を考えるクローズドミーティング」の報告を書きました。 このメールの文末にも引用します。 大きいニュースといえば、宇宙基本法の成立です。…

コメントありがとうございます

メールがまだ届いていないので、また、コメント欄にも書き込めなかったので、トラックバックで御礼申し上げます。サイコムの榎木さんから連絡がありましたありがとうございます。メールマガジンサイコムニュースにてご紹介させていただきます。毎週月曜朝6時…

「科学技術広報研究会」立ち上がる

本日、岡本真さんのメールマガジンARGを読んでいたら、「科学技術広報研究会」が立ち上がったことを知りました。 情報があまりないのですが、非常に興味があります。 というのも、私たちは最近研究機関の広報の担当の方からのコンタクトをいただくようになり…

芸術駆使、科学を伝える

本日(2007年12月20日)の日本経済新聞「波頭旗頭」という記事です。 建築家の松川昌平氏(33)、サイエンス・アーティスト奈良島知行氏(57)、和歌山大学尾久土正己氏(46)が紹介されています。 松川氏は理化学研究所の脳科学者、深井朋樹氏(49…