科学・政策と社会ニュースクリップ

科学政策や科学コミュニケーション等の情報をクリップしていきます。

科学と社会

是々非々の是非

※Science Communication Newsは科学技術政策や科学技術コミュニケーションの動向を ウォッチするメールマガジンで、毎週1回程度配信されます。 ※詳しくは以下のサイトをごらんください。 http://www.kaseiken.org/活動/※購読の登録、解除も上記サイトよりお…

ノーベル賞という劇薬

毎年この時期になると、何かそわそわする。 そう、ノーベル賞の季節。 このメルマガが発行される今週は、ノーベル賞の各賞が次々と発表される。ノーベル財団のページ 毎年この時期の巻頭言には、ノーベル賞にちなんだことを書いてきた。今年も書こうと思う。…

10月31日の講演「科学者と科学政策」

若手研究者が政策に影響を与えるには?に一部発表資料を掲載した、サイエンスアゴラ2009企画「「社会における科学者の役割」を若手研究者が考える」の動画を主催者よりいただだいたので、youtubeにアップした。主催者の方に感謝。

研究者を批判するのはタックスペイヤーの責任

立花さんのブログのエントリー【閑話休題】研究者の誠実さにコメントを書いたのですが、途中でコメントができなくなったので(連続で投稿しようとしたので、スパムブロックされたか)、こちらに書きます。最初のコメントだけでは尻切れトンボなので。 80万…

あらためて、第3回政策研究会「AAASとサイエンス・コミュニケーションの未来」ご案内

メールマガジンでは既にご紹介し続けていたので、ご存知かとは思いますが、以下の要領で政策勉強会を開催いたします。 どうぞ皆様ふるってご参加ください。 なお、事前申し込みは不要です。 以下転載歓迎です。 ●NPO法人サイエンス・コミュニケーション 第3…

50年の歴史とともに〜生化学若い研究者の会論

以下メルマガの編集後記に書いた内容だ。 残念ながらメルマガには字数制限があるので、一部削ってしまった。完全版を以下に掲載する。【50年の歴史とともに】 ■ふと本屋で手に取った「生命誌 年刊号 Vol45−48」1)に書かれていた記述に目が留まった…

NPO法人サイエンス・コミュニケーション有志、【「科学技術に関する基本政策について」に対する答申へ意見を出す

パブリックコメントがなんとか間に合った。 サイコムジャパンの総意というわけではないので、「有志」とさせていただいた。基本的に意見は、普段は見過ごされてしまうような点を中心に作成した。 前回の中間報告案に出した意見 http://scicom.talktank.net/m…

ITER,NASA、学術会議

メールマガジン編集中。 今号は記事の分類が難しいものばかり。ITERは文部科学省にいれるのか政府にいれるのか、スペースステーション計画の縮小はどうするのかなどなど。 また、科学技術基本計画の記事を総合科学技術会議に入れるべきか、それとも文部科学…