科学・政策と社会ニュースクリップ

科学政策や科学コミュニケーション等の情報をクリップしていきます。

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サイコム・ニュースではいただいたイベント案内のうち、科学技術政策等に関
連するものはメルマガの形でみなさんの御手元にお届けしています。
また、スタッフが皆様のご関心の高そうなイベント案内をピックアップしてい
ます(2008年3月3日号より【サイコムピックアップ】のラベルをつけます)。
これらのイベントは必ずしもNPOサイエンス・コミュニケーションが協賛、推
奨するものではありませんのであらかじめご承知ください。
なお、イベント案内をお送りいただければこういった形で読者のみなさまに告
知させていただきますので、科学技術に関わるイベントを企画されている方はお
送りください。
原則として一ヶ月以上前にお送りいただければ幸いです。
また、ご要望にお応えできないこともありますので、ご理解をお願いいたしま
す。

イベント案内申込みは、下記のフォーム
http://scicom.jp/mailmag/event/
もしくは office@scicom.jp まで。

また、イベント情報は「科学イベントポータル」
http://sci-event.seesaa.net/

サイエンスカフェ情報は「サイエンスカフェ・ポータル」
http://cafesci-portal.seesaa.net/

にも掲載しています。

サイエンスポータル アウトルック
http://scienceportal.jp/news/outlook/

には、さまざまなイベント情報が掲載されています。

 - U7 男女共同参画シンポジウム
  2008年9月26日(金)13:00〜17:15
  学士会館神田本館2階

 - 平成20年度第1回SBIR制度の無料説明・相談会のご案内>
  2008年10月2日(木)13:30〜16:30
  神奈川中小企業センタービル 6階 大研修室

 - ゲノムひろば2008 in 名古屋
  2008年10月25日(土)〜26日(日)
  名古屋大学 豊田講堂・シンポジオン会議室(名古屋市千種区

●U7 男女共同参画シンポジウム

日時:2008年9月26日(金)13:00〜17:15
会場:学士会館神田本館2階(〒101ー8459 千代田区神田錦町3ー28 03
(3292)5955)
場所:都営三田線・都営新宿線東京メトロ半蔵門線
「神保町」A9出口すぐ

==プログラム==

開会【13:00〜13:25】
『開会・開会の挨拶』井口 洋夫(社団法人学士会 常務理事)
『来賓の挨拶』
総合司会:樗木 晶子(九州大学


1.基調講演 【13:25〜13:55】
『女性研究者活躍への期待』北澤 宏一 氏(独立行政法人科学技術振興機構
理事長)

2.男女共同参画に向けて -七大学各校での取り組み-【14:00〜15:50】
『各校の特色ある取り組みの報告』
仕事と子育ての両立支援・女子中高生理系進路選択支援・女性研究者リーダー
育成・女性教員増員策(ポジティブアクション
以上の4項目に焦点をあてて、各校の特色ある取り組みを報告致します。

● 大阪大学:沖田 知子(女性研究者キャリア・デザインラボ室員)
● 京都大学:登谷 美穂子(女性研究者支援センター特任教授)
● 東北大学:大隅 典子(男女共同参画委員会委員・総長特別補佐)
● 名古屋大学:束村 博子(男女共同参画室室長・総長補佐)
● 北海道大学:有賀 早苗(女性研究者支援室室長・副理事)
● 東京大学:都河 明子(男女共同参画室女性研究者支援コーディネーター)
● 九州大学:犬塚 典子(女性研究者支援室特任准教授・男女共同参画推進室
員)
司会進行:稲葉 カヨ(京都大学

休憩・会場セッティング

3.7大学総長、大いに語る【16:00〜17:00】
『7大学総長によるパネルディスカッション』
「女性研究者支援を通してどのように大学の男女共同参画を実現していくか」

パネリスト
◆ 北海道大学総長 佐伯 浩
◆ 東北大学総長 井上 明久
◆ 東京大学総長 小宮山 宏
◆ 名古屋大学総長 平野 眞一
◆ 京都大学理事・副学長 松本 紘(10月1日総長就任予定)
◆ 大阪大学総長 鷲田 清一
◆ 九州大学理事・副学長 有川 節夫(10月1日総長就任予定)
司会進行:束村博子(名古屋大学

4.七大学総長による共同宣言採択【17:00〜17:05】

閉会の言葉17:05〜17:15
大隅 典子(東北大学

閉会

懇親会【17:30〜】
懇親会も是非ご参加ください!(会費/3,000円)

詳しくはこちら↓
http://www.gakushikai.or.jp/symposium/index.html

<平成20年度第1回SBIR制度の無料説明・相談会のご案内>

中小企業技術革新(SBIR)制度では、国が中小企業の皆様を
対象に産学官連携や新事業の革新、創出につながる補助金
委託金・助成金制度を数多く用意しております。

この制度は予算額および対象事業の追加など年々充実が
図られており、多くの中小企業事業者が利用し、研究開発等
経営に活かされています。

< 平成20年度 第1回無料説明会・相談会 >

日時:平成20年10月2日(木)13:30〜16:30

会場:神奈川中小企業センタービル 6階 大研修室
〒231-0015 横浜市中区尾上町5-80
TEL: 045-633-5192

内容:

1)SBIR制度活用企業の体験談

講師 株式会社 ディムコ 専務取締役  佐久間 優 氏

(株)ディムコは、「スチールベルト」「メタルスリーブ(金属チューブ)」
などの設計・製作に特化したファブレス(工場を持たない)企業です。
安定した企業経営を達成するため研究開発型企業、オンリーワン
企業への転換を図ってきました。
この過程で必要な資金として、公的研究開発助成金を積極的
に活用。基盤産業技術振興事業補助金(H10年度)を皮切りに、戦略
的基盤技術高度化支援事業(H20年度)まで、約20件、総額1億5千
万円にのぼりました。
これは同社にとって、"自社技術の的確な評価""技術的成長の
サポート""高度化推進のバネ"となりました。
本講演では、公的資金を活用し、技術力向上を進めてきたこれまで
の歩みについて紹介します。

2)SBIR制度の概要説明、補助金選びなど
応募のポイント、最新情報の提供

※説明会ご出席の方には、SBIR制度を判りやすく解説した
[ご利用の手引き]を差し上げます。

主催:(社)日本技術士会神奈川県技術士
(財)神奈川産業振興センター

問い合わせ先:
(社)日本技術士会神奈川県技術士
TEL: 045-210-0337
ネットワーク:SBIRホームページ
http://www.e-kcea.org/p/sbir/index.htm
SBIRブログ
http://kcea-sbir.sblo.jp/
SBIメールマガジン申し込み
s-hirata@rr.iij4u.0r.jp

■参加費:無料

■申込方法: 下記申込フォームに記入し、
FAX若しくはE-Mailで お申込下さい。

.......FaxまたはE-Mailのフォーム...............
SBIR制度の説明会 申込書
(神奈川県技術士会 FAX: 045-210-0338 、
E-mail: kcea@k06.itscom.net

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企業名:
出席者氏名:
役 職:
住 所:〒
連絡先:TEL:
FAX:
e-mail:
希望日 10月2日

説明会(13:30〜15:30)  出席   欠席

相談会(15:30〜16:30)  出席   欠席

<相談会に出席希望の企業の方は、分野を下記から選んて下さい>
金属関係  機械関係  電気・電子 情報・通信
医療・福祉関係 食品・生物
関係 化学関係  エネルギー関連事業
環境・資源・リサイクル 不明なので相談

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●ゲノムひろば2008 in 名古屋
日時 :2008年10月25日(土)〜26日(日)
25日(土)13:00-18:00
26日(日)10:00-18:00
※ゲノムセミナーは26日(日)13:00-15:00
場所 :名古屋大学 豊田講堂・シンポジオン会議室(名古屋市千種区
主催  :文部科学省科学研究費特定領域研究ゲノム4領域
連絡先

「ゲノムひろば2008」事務局
TEL:03-3958-5296 FAX:03-5966-5773
E-mail: hirobag@genome-sci.jp(@を小文字に変えてください)
参加費など = 無料
事前申し込み = 必要なし

【プログラム】
[ゲノム研究勢ぞろい]
約150名のゲノム研究者が、実験に用いる生物やDNA、顕微鏡や実験機材・コンピュータを交えて研究の一端をわかりやすく解説し、質問・疑問にこたえます。

[そもそもゲノム]
若手研究者がゲノムの基礎知識を、パネルを使ってわかりやすく解説します。

[ゲノムセミナー]
ゲノム研究最前線からの研究レポートです。

[おしゃべりゲノム]
サイエンスカフェ形式で、研究者たちとの気軽な“おしゃべり”を楽しめます。

【申し込み】不要
*ゲノムセミナーのみ要申し込み。詳しくはホームページをご覧下さい。
参照先URL = http://hiroba.genome-sci.jp

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    ●NPO法人サイエンス・コミュニケーションよりお知らせ

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●”博士ネットワーク・ミーティング@京都”開催! あとのこりわずかです
http://scicom.jp/info/2008/09/08923.html

博士ネットワーク・ミーティング@京都
日時 :2008年9月23日(火曜、秋分の日、祝日) 13:30〜15:30
会場 :ちおん舎 http://www.usaato.com/info-map/chion-map.html
会費 :社会人3000円 学生1000円

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●『理工系&バイオ系 失敗しない大学院進学ガイド:
              偏差値にだまされない大学院選び』

編著:NPO法人サイエンス・コミュニケーション + 日本評論社編集部
定価:2,100円(税込み)
判型:A5判
ISBN:4-535-78414-0
発刊:日本評論社(2006.11)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4535784140/nposciencec0d-22/

▼おかげ様で第三刷決定しました!

▼読者対象総合キャリアSNS、研究サバイブ/サイコムNEXT好評運営中!
現在参加者100名間近!じわりと増加中!
どうぞご加入ください。
以下のページをご覧ください。
http://grad-book.so-netsns.jp/

▼大学院進学ガイドサポートグループも運営中
http://grad-book.g.hatena.ne.jp/

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●メディカルバイオ 2008年9月号

オーム社メディカルバイオ誌
http://www.ohmsha.co.jp/medicalbio/

にて連載中の「医療・医科学政策,ここが焦点」

9月号は
後発医薬品の品質問題を考える

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朝日新聞「私の視点」2008年7月29日に榎木代表の文章が掲載

サイコムジャパン代表理事榎木が書きました
「博士研究員 就職難が招く科学技術の危機」
というタイトルの文章が掲載されました。

以下に全文公開いたしました。
http://d.hatena.ne.jp/scicom/20080811/p1

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科学技術社会論研究 第5号に榎木、春日の論文掲載される

科学技術社会論学会誌である「科学技術社会論研究」 第5号が発刊されました。

科学技術社会論研究 5
科学技術社会論学会編集委員会 (編さん) ¥ 3,780 (税込)  玉川大学出版部 (2008/07)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4472183056/nposciencec0d-22/

その中で、当NPOの榎木と春日が

「科学技術政策とNPO 政策提言型科学技術NPOの現状と課題」

という論文を書きました。

抜刷をプレゼントいたしますので、ご希望の方はenodon+postdoc@gmail.com(@を小文
字に変えてコピーペーストしてください)までメールをお送りください。

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●前衛 プレゼント

代表理事榎木の発言が掲載されている「前衛 2008年5月号 No.830」
http://www.jcp.or.jp/tokusyu/daigaku/080202/20080202.html

をプレゼントします。部数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

送付先等をお書きの上、以下まで。
enodon+postdoc@gmail.com(@を小文字に)

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■サイエンスブリッジからのお知らせ

サイコムサイエンスブリッジプロジェクトからお知らせです!近年、タンパク質製剤の開
発プロセスで哺乳類細胞の浮遊培養系の需要が急激に増しています。今回私たちはほん分
野でよく使われる293細胞やCHO細胞を用いて細胞数、生存率、および抗体生産のモニタリ
ングを行いました。容器はスピナーフラスコに変わりよく使われるようになった三角フラ
スコと培養バッグの検証もしています。ご興味のある方は是非ご覧ください!→http://www.researchtool.jp/modules/tinyd0/
他にも抗体を効率的に分離、精製するノウハウのデータも多数そろえています!

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日本物理学会雑誌12月号別刷プレゼント
代表理事の榎木が「ポスドク問題 現状と課題」と題して、ポスドク問題の歴史から
現状、そして私見を交えて解決策を書きました。

ポスドク問題 : 現状と課題(<シリーズ>"ポスドク"問題 その6)
Career Problems of Post-Docs in Japan : an Analysis of the Present Status and a
Proposal for Possible Solutions(Network Pages for Professional Development of
Physicists)
http://157.1.40.45/cinii/servlet/QuotDisp?LOCALID=ART0008498977&DB=NELS&USELANG=jp

 解決策では、今一番言いたいことを書きました。

 私たちがなぜサイエンス・コミュニケーションと名乗っているのか、キャリア問題と
同時に科学コミュニケーションの活動をしているのかの理由が分かると思います。

 別刷を無料でご送付させていただきます。

 ご希望の方はenodon+postdoc@gmail.com(@を小文字に変えてコピーペーストしてく
ださい)までメールをお送りください。

★発送遅れが生じています。申し訳ありません。

申し込んだのに届いていない場合は、上記まで催促ください。

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●SciCom News編集部員募集!

以下のページをご覧ください。
http://scicom.jp/oshirase.html#hensyu

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サイコムジャパン入会方法
以下のページをご覧ください。
http://scicom.jp/oshirase.html#associates

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●ご寄付のお願い
以下のページをご覧ください。
http://scicom.jp/oshirase.html#kifu

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■ご意見ご要望等は
office@scicom.jp
までお送り下さい。頂いたご意見にはすべて目を通しています。お返事
が遅くなり申し訳ありません。

【ひとこと編集後記】
本業の医師としての仕事があまりに忙しく、NPO活動に割く時間がなかなかとれず…

NPOの振興は、ワークライフバランスをきちんととれる社会づくりから…ですね。

プレゼントの配送も滞っています。すみません。

榎木英介

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"NPO Science Communication News"
[SciCom News] No.259 2008年9月15日号
【発行者】榎木英介(NPO法人 Science Communication 代表理事
【編集者】深島守 横山雅俊 野村真未 サイコムニュース編集部
【E-Mail】 office@scicom.jp
【Web Site】 http://scicom.jp/
【事務局】〒151-0063
      東京都渋谷区富ヶ谷一丁目32番25号グリーン初波奈301 阿部方
      NPO法人サイエンス・コミュニケーション事務局
メルマガの登録解除、イベント告知依頼などは以下のページからお願いします。
 http://scicom.jp/mailmag/
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